中村扇雀の公式ブログ

「新着情報」記事一覧

「初春大歌舞伎写真入り番付」

2019年1月21日

今月の舞台写真掲載のプログラムが劇場で販売が始まりましので、私がお名前を書いてサインしたものをご希望の方にご郵送致します。

一部¥2.100(送料・消費税込み)

尚、劇場受け渡しご希望の方は引換希望とお申込みの際にお知らせ頂ければ定価¥1.800
にてお渡し致します。

ご希望の方はお名前ご住所を明記のうえ
下記のアドレスに部数を添えてお申し込み下さい。
入金方法を折り返しお知らせします。入金確認後に郵送させて頂きます。

ご応募お待ちしています。
締め切りは26日千穐楽正午(12時)とさせて頂きます。

suzumenokai@senjaku.com

今月は初代鴈治郎すなわち曽祖父の描いた富士山が表紙です。
竹内栖鳳に習っていた曽祖父ですので素人の域を超えています。

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ぜひお手元に!

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「3月公演情報解禁」

2019年1月18日

お正月のNHK のインタビューで先の予定を聞かれ口ごもってしまった公演の情報が解禁にななりました。

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2018/3182.html?lan=j

国立小劇場に久しぶりに出演致します。

真山青果作「元禄忠臣蔵・御浜御殿」
徳川綱豊卿

自分でやりたい役を書き出しているのですが、全く記載していなかった役です。
国立劇場の方から演目の相談を受けた時は、えっ、と聞き直しました。
しかし自分でも思わないことを考えてくださったことが運命と思いこの演目に決めました。

4月の金丸座の「吃又」又平もそうなのですが、今年は新たな挑戦が始まった感じがします。

https://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/play/601

新たな挑戦ですので、是非ご覧になって頂きたいと願っています。

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「演劇界2月号届きました」

2019年1月10日

演劇界の最新号が楽屋に届きました。
店頭販売も始まってあると思います。

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昨年の京都南座顔見世の父との新口村のワンカットです。

篠山紀信さん、私たちは普段'「巨匠」と呼ばして頂いてますが素晴らしい記念になる写真です。

是非書店で手に取って見ていただきたいと思います!

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「「こいつは春から〜初芝居生中継〜」」

2019年1月 2日

本日1月2日19時〜21時30分
NHKのEテレ
「こいつは春から〜初芝居生中継〜」
恒例の初芝居中継があり21時頃から終演後の生インタビューに出演致します!

舞台中継と共にご覧下さい!

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「付人さん募集終了のお知らせ」

2018年11月11日

ホームページや演劇界等で募集させて頂いてました付人さんの募集は終了させて頂きました。
ご応募がご協力ありがとうございました。

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「付人さん募集」

2018年10月30日

私、扇雀の楽屋での身の回りの世話や舞台に出るための諸々の手伝いをしていただく付人さんを新規募集しています。性別年齢は問いません。興味のある方は下記のアドレスにご連絡をくだされば折返し詳細をお話し致します。ご連絡お待ちしています。

suzumenokai@senjaku.com

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「今日発売の「FRASH」インタビュー記事」

2018年10月30日

最近スポーツ界でバワハラとかいじめのようなことが多く報道されてますが、学生時代に体育会に所属していた私に当時の話をお聞きしたいという依頼があり、少し学生時代の話をした記事が乗っていますので読んでみてください。

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「南座開場式と京都ヒストリカ映画祭」

2018年10月30日

26日に千穐楽を迎えた翌27日に、報道にもあるとおり耐震工事を終えて新装開場記念の南座でお練りをしてきました。
約三年の工事を経て装いも新たになった南座ですが建て替えではないので構造自体は変わっません。ですから楽屋は内装は一新されていますが懐かしい感じがします。
二階客席の上手側廊下には曽祖父の初代中村鴈治郎のブロンズレリーフが元のまま掛けてありほっとしました。南座に着くと最初に触りに行く場所です。
ぜひ皆様も一度ご覧になってください。実物大と聞いているのですが、そうでしたら曽祖父の顔は相当大きく立派だったようです。

歌舞伎役者が一同に舞台のひな壇にぎっしり並んだ開場式の景色は客席から見たらさぞ壮観だったと思います。

開場式に引き続き南座正面玄関から八坂神社に向かって封鎖された四条大通りをお練りです。歌舞伎座開場式の銀座大通りのお練もすごい数のお客様が沿道を埋めてくださいましたが、発表では15000人の方が南座から八坂神社までの短い距離を埋め尽くして下さって、ものすごい熱気でした。前日までの予報は雨天だったのですが、空は晴れ渡り最高のお練り日よりとなりました!

スタート地点で南座のまねきを見上げて

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いざ出発

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八坂神社からは警察の指導で封鎖された四条大通りをマイクロバスで一気に南座に戻っていきました。

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その後、第10回京都ヒストリカ映画祭のオープニングレセプションとトークショウに出席してきました。

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各国の監督や関係者とともに

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プレミアム上演の内田吐夢監督「恋や恋なすな恋」が歌舞伎の「芦屋道満大内鑑」を題材にしていて葛の葉を何度か演じている私にお声がかかりました。

MCの飯星景子さんとのトークショウ

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映画人ではない私は場違いな感じですが、この映画の中で大川橋蔵さんの舞踊「保名」がそまま映画の進行に使われていたり歌舞伎に深く影響を受けている作品ですので、声がかかったのだと思います。
日本映画の大スターは多くが歌舞伎役者出身というのもご縁があります。
また不世出の大スター長谷川一夫さんは曽祖父初代中村鴈治郎の弟子で、最初の奥さんは師匠の娘、すなわち祖父二代目鴈治郎の妹でしたので、私も浅からぬ縁を感じています。

玩辞楼十二曲の内「藤十郎の恋」を二度目に演じる前に長谷川のおじさんの映画「藤十郎の恋」を見て演技の上でも参考にして、衣装は真似をして新しいものを作ったんです。

このヒストリカ映画祭は歴史にまつわる作品を集めるのですが、日本映画と歌舞伎のつながりは以前は今と違って深いものがあったんです。
獅童くんや中車さんは今でも映画と深く関わっていますが、これからは歌舞伎役者ももっと歌舞伎のためにも数の減ってきた時代劇など出演してもいいのではないでしょうか。
全員歌舞伎役者で作る時代劇なんて面白いと思いませんか。

そんな事を思い新幹線で帰京して品川駅についたのは22時30分。
翌28日からは平成中村座の稽古。休む暇なしです。

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「歌舞伎座夜話」

2018年10月22日

20日土曜日に歌舞伎座ギャラリーでの歌舞伎夜話に初めて出演してきました。

ご来場くださった皆様、改めて御礼申し上げます。

90分があっという間だったような気が致します。
素敵なセットが組んであり歌舞伎を愛してくださっている皆様に直接お話ができる機会は少ないので楽しいひと時でした。
ここでしか聞けないようなお話を沢山しましたので喜んで頂けたのではないかと思っています。

是非またここでお話をしたいと思う空間でした。

その時にお話したのですが、来月の中村座夜の部の「弥栄芝居賑」では普段と違う趣向を用意していますので楽しみにしていて下さい。

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脚立に乗ってサインは初めてです。

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歌舞伎座の客席からは写真NGなので貴重な機会ですね。

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次回呼んでいただけるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。

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「10月歌舞伎座・舞台写真入番付」

2018年10月20日

十八世中村勘三郎七回忌追善大歌舞伎の舞台写真掲載のプログラムが劇場で販売が始まりましので、私がお名前を書いてサインしたものをご希望の方にご郵送致します。

9月ロシア公演の記事も掲載されています!

一部¥1.600(送料・消費税込み)

尚、劇場受け渡しご希望の方は引換希望とお申込みの際にお知らせ頂ければ定価¥1.300にてお渡し致します。

ご希望の方はお名前ご住所を明記のうえ
下記のアドレスに部数を添えてお申し込み下さい。
入金方法を折り返しお知らせします。入金確認後に郵送させて頂きます。

ご応募お待ちしています。
締め切りは25日千穐楽正午(12時)とさせて頂きます。

suzumenokai@senjaku.com

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