中村扇雀の公式ブログ

「初舞台!」

2017年2月25日

今週の休演日に歌舞伎座の勘太郎、長三郎兄弟の初舞台を見て来ました!
足跡姫では亡くなった哲明さんのオマージュを上演し、同時にお兄さんの孫2人が役者の道を歩み始める。
歌舞伎の歴史を目の当たりにした感覚です。

消える命に生まれる命。
お客様はその瞬間を体で感じ記憶に残して下さっているのでしょう。

あと約2週間となった足跡姫。
野田さんの書いた言霊に魂を揺さぶられる毎日です!

IMG_4365.JPGのサムネール画像

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コメント

扇雀さんが見られた翌日に、私もやっと関西から伺ってお二人の門出を拝見することができました。
その翌日に足跡姫を、その次の日に歌舞伎座昼の部を。
チケットを確保できた都合上偶然決まった観劇の順番でしたが、
池袋のサルワカの言葉に歌舞伎座の猿若が呼応する…その様を目の当たりにでき、
勘三郎さんが繋いで来られた縁と歴史、それを引き継ぎ培ってゆく方々~舞台人の思いが胸に迫り、本当に来てよかったと思いました。
その過程で扇雀さんのブログから、とてもよいガイドというかヒントをいただきました。ありがとうございます。

これからますます、歌舞伎を中心に観劇に熱が入りそうです。それと同時に、扇雀さんのジャンルに依らない舞台でのご活躍、今後も見せていただきたいです。

歌舞伎座夜の部は二回観劇しました。
見得も台詞も二回目に観た時は、しっかりしていて。
どのような役者さんになっていくのか楽しみです。
昼の部の猿若江戸の初櫓、足跡姫の猿若と阿国を思い出しながら
観ていました。役者さん達と同じ時代に生きて、お芝居を観れることの有り難
さを最近感じます。 
足跡姫、来月もう一度観に行きます。

昼夜通しで、猿若も二人桃太郎さんも拝見いたしました。
楽しかった~!可愛かった~♪
勘三郎さんの愛情を感じました、きっと舞台のどこかに隠れて観ていらしたんだと思います。
残念な事に「足跡姫」はチケットが手に入らず観劇が叶いませんでした(涙)
別の日に両方を観た友人が(足跡姫→猿若)感動して直ぐにメールをくれました。この順番が最高だとも!
歌舞伎座は千秋楽になりましたが足跡姫はまだ続きますね。ラストまで頑張って下さいませ。
次回、再演があれば必ず観たいと思っております。

昼の部を 観て それだけで感激し 初舞台は改めて、と思っていたら 行けなくなり残念でした。足跡姫を もう一度
観たいと 毎日 そんな事ばかり 思ってます
野田さん 新作歌舞伎 書いてくれないかな、書いて欲しいです、花道とか 造れるなら そこで 芸術劇場で 上演して 野田さんも 出演したら楽しいかも、と単純に考えてます

足跡姫、楽しく拝見させて頂き、翌日は歌舞伎座にも。大江戸びりんぐでっどとセットで勘三郎さんの梅ごよみもセットで予習。パンフレットも素敵だったので、一般演劇では余り買わないのですが購入。舞台拝見して、改めて、歌舞伎側の出演者が扇雀さんお一人参戦という事に驚き、助平って伊賀越道中双六以外で余り聞かない名前、伊達の十役、余り関係ないけれど、数字を順番に辿るゲームでもある。色んなカタチのオマージュ、散りばめられて、。拝見できて良かったです。

こんばんは
久しぶりに扇雀さんのブログに来ました。先月歌舞伎座へ20日と21日に行って来ました。私も見たかった勘太郎くんと長三郎くんの「門出二人桃太郎」を勘太郎くんと長三郎くんの桃太郎さんが本当に可愛かったです。十八代目が見たかったと思うと、涙が溢れて来ました。勘太郎くんと長三郎くんのこれからが楽しみです

本日ようやく、昼の部を拝見しました。
野田さんは「演じる」という、演劇の世界に生きる方にとって最も根源的なテーマを、勘三郎さんに差し出されたんだなと思いました。お二人の間にあったもの、一緒の舞台に立たれた方々が共有されていたものを、垣間見せていただいた気がしました。勘三郎さんの気配もそこここに。
三津五郎さんの著書『踊りの愉しみ』の「舞台を踏む音というのは、その人が生きていることの証なんだな」という言葉を思い出しましたが、今日の舞台の記憶とともに、高坏の音は心の中に生き続けると思います。そう思わせてくれた『足跡姫』でした。
扇雀さんの存在に歌舞伎役者としての勘三郎さんを強く感じ、歌舞伎好きとしては、それも嬉しいことでした。素敵な舞台を、ありがとうございました。

一昨日 泣かずに 最後まで見ようと したけど やっぱり  笑って 涙してました。観劇は 私の 原動力で
全て ここから出てると ずっと 幸せだったと 改めて
認識しました。言うと 長くなりますが 大事な人を
亡くしたり 病気になったり するのは ファンとしては
耐えられず 自分の中で 楽しいだけで 済まされない世界になったように感じてました。 次第に 東京へ行くのも
義務みたいに なって来て もう 昨年は 限界で 
弱気な コメントを 入れたりしてました、でも それが
効果あったのか 不思議と 年明けから 心身共に 軽くなりました、その後に 足跡姫を 観れて 良かったと思います 

扇雀様
門出二人桃太郎初日と千秋楽に拝見させて頂きました。
足跡姫を拝見させて頂いた時にも感じた事なのですが、
勘三郎さんがいらっしゃるように感じました。
2004年のNY公演を思い出しました。
6月の名古屋での平成中村座楽しみにしています。

二月の「門出二人桃太郎」東海地区より遠征して拝見しました。
中村屋さんの記念すべき公演に胸が熱くなりましたが、唯一そこに扇雀さんがいらっしゃらなかった事が寂しかったです。

六月の「名古屋平成中村座」が、今から楽しみで仕方ありません。

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