「「そのとき歌舞伎は世界を席巻した 〜十八代目 中村勘三郎の挑戦〜」」

2021年12月 6日

昨日の命日は勘三郎さんも親しかった鳥居本のご主人夫妻と故人を偲んで献杯をしていました。そのお兄さんの番組が明日放送されます。私もインタビューを受けましたので一部放送される予定ですのでお見逃しなくご覧下さい。

「アナザーストーリーズ」
NHKBSプレミアム)
12月7日(火)
午後9:00~午後10:00(60分) 歌舞伎界の風雲児、十八代目中村勘三郎が挑んだニューヨーク公演。伝統にあらがい続けた天才が歌舞伎に求めたものとは!?野田秀樹と起こした"革命"...その挑戦に迫る!


https://www.nhk.jp/p/anotherstories/ts/VWRZ1WWNYP/episode/te/DKLMQ3Y5P7/

コメント(8)トラックバック(0)

コメント

扇雀さん、こんばんは。
いよいよ明日、「曽根崎心中」を観劇いたします。
楽しみです!!

アナザーストーリーズ、拝見致しました。
勘三郎さんの歌舞伎に対する熱い思いが伝わる、いい番組でしたね。
平成中村座での夏祭浪花鑑、懐かしかったです。
(大阪扇町公園での平成中村座で、お茶子として公演中お手伝いさせていただいておりました)

番組、拝見いたしました!
NY公演以外にも、ご両親の芸の教えや紅テントのお話などにもきちんと触れられていましたし、
何よりもNYTの演劇担当の記者の方が出演されていたのが驚きでした!
また、この番組はよく視聴しているのですが、
他の回以上にたくさんの方がインタビュー出演されていたのも印象的でした。
どちらも勘三郎さんのお人柄と芸の魅力があってこそ、ですね。

なぜこのタイミングなのかなと思っていたら勘三郎さんの命日の直後だったのですね。
前の投稿を拝見し、確かに扇雀さんと勘三郎さんの曽根崎心中は拝見してみたかったな、と思いました。
いつか勘九郎さんと共演していただきたいです…!

扇雀さん、こんばんは。
見せていただきました!ありがとうございました。
藤十郎さんの「曽根崎心中」を生で拝見したことがありませんので、比べてどうのこうの申し上げることは私にはできません。
ですが、オペラグラスを使わずに3階席の中央・前の方から拝見した率直な感想を申し上げますね。
丸顔という点では鴈治郎さんのほうが藤十郎さんに似ていらっしゃるのかもしれませんが、扇雀さんの雰囲気は藤十郎さんの雰囲気を受け継いでいらっしゃる、よく似ていらっしゃると思いました。
最も驚いたのは、手や指の使い方です。
遠くから見ていましても、若い女性の手の動きだなと、よくわかりました。
「法界坊」のお組の手の動きに近いかもしれません。
お初は19歳なので、お組と近い若さでしょうね。
「文七元結」のお兼の手とは全く違いますね。
狐の葛の葉も、人間でいえば子育てをしている年齢ですから、お初の若さはありません。
手で若さを表現できる、伝えられるなんて、素敵ですね。
なんだか扇雀さんのお手ばかり目で追ってしまい、全体をもっと見ておくんだった…小さな後悔です。
ご健康にご留意の上、千穐楽まで頑張ってくださいね。
ありがとうございました。

コメントする

は必須項目です)

 サイト上には表示されません
   
 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.senjaku.com/cgi/mt4/mt-tb.cgi/804